これからはオタクが強い!ジャリーズ的オタク化のススメ

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オタクがなんとなく日陰の存在であったのは、もう過去の話。

おたくとは、1970年代に日本で誕生した呼称でありポップカルチャーの愛好者を指す。元来はアニメ・ゲーム・漫画・特撮・アイドル・自作パソコンなどの、なかでも嗜好性の強い趣味や玩具の愛好者の一部が二人称として「お宅」と呼び合っていたことを揶揄する意味から派生した術語で、バブル景気期に一般的に知られはじめた。
ウィキペディアより

高度経済成長期を経て、多くの庶民が「衣」「食」「住」にさほど困窮しないようになりました。
そして、あっという間にもので溢れかえり、物理的にはかなり豊かな状態が続いています。
贅沢なもので、必要最低限の生活が保証されると「なんかもっと楽しいことないかな?」と考えるのが人間ですよね。
娯楽の時代の到来です。

「オールラウンド型」と「オタク型」

パリピ

娯楽とひとくちに言っても、何かを楽しむ行動パターンは、大きく二つのタイプに分けることができます。
ひとつめのタイプは「オールラウンド型」です。
美味しい店に飲みに行ったり、旅行に行ったり、話題のスポットに行ったりします。
いいですよね。楽しいです。
「オールラウンド型」の特徴は、楽しむジャンルを何かに絞らず、なんでも楽しむところです。
基本的に仲間で行動します。

一方、楽しみを1点に集中している人種が「オタク型」ではないでしょうか。
好きなアニメがあれば、そこをメチャクチャ掘り下げます。
誰よりも詳しくなりたい。誰よりも好きでありたい。
仲間も作りますが、基本的にひとりでも楽しむことができます。
「オタク型」の特徴は、楽しむ対象を1点に集中して、その専門家と言えるほど詳しくなることです。

これからはオタクの力が必要だ!

ドローンで運搬

この先、様々なイノベーションが起こり、私たちが今までしてきたような「労働」はオートメーション化され、人間は今よりもっと「労働」から解放されるはずです。
「労働」は、「力仕事」だったり「マニュアル化できる作業」とも言い換えられるでしょう。
無人コンビニ、自動運転技術、ドローンの活用、キャッシュレス化…すでにたくさんの試みがされていますね。
そうなると、テクノロジーを支えるような人は別として、大部分の人は余暇ができます。
そしてますます娯楽が必要になるのです。

生産する側=オタクである。

パソおた

もうすでにおわかりだと思いますが、ポイントになるのは、何かを生み出したり、提供する側の人間は、ほとんどがオタク型であるということ。
アニメオタクが、新しいアニメを生み出し、ゲームオタクが新しいゲームを生み出します。
さらにいえば、世界に大きなイノベーションを起こした、Microsoftの創業者であるビル・ゲイツも、Appleの創業者のスティーブ・ジョブスも、相当のパソコンオタクだったはずです。
要するに、「労働」から解放された未来に必要とされる人材は「オタク型」なんです。
もちろん、「オールラウンド型」人材も活躍できる場はあるでしょうし、「オールラウンド型」でも素晴らしい人生を送ることはできます。
ただ、「オタク型」は情熱を1点集中することによって「オールラウンド型」には到達できない景色が見られる。
提供する側になるか、提供される側がいいか。
その選択は自由です。

スゲイノウ人は完全にオタク型人間です。

森さん

ジャリーズがプロデュースするスゲイノウ人は、もう完全にオタク型です。
ストレート、ど真ん中でオタク型と言えますね。

安倍政権では「一億総活躍社会」を目指しているようですが、ジャリーズとしましては
総活躍するには、みんなオタクになる必要がある!と強く投げかけたいです。
「一億総活躍社会」=「一億総スゲイノウ人化社会」と言い換えても、ほぼ同意ではないでしょうか。

いや、さすがに強引すぎましたか。
でも、本当にオススメですよ。
余暇を予定で埋めるために、貴重な時間を使うなんてもったいない!
あなたはいつだって自分の商品を作って、提供する側に回れるんです。
さあ、どんどんオタク化していきましょう!

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