【万年筆が好きすぎるシステムエンジニア】第3回 スゲイノウ人御用達!?のお店

【万年筆が好きすぎるシステムエンジニア】である森さんへのインタビュー第3回。
システムエンジニアを生業としている森さんですが、実は無類の万年筆カスタマイザー。
自宅に工房まで作って、家族に呆れられながらも、万年筆の究極仕上に精を出す森さんです。
今回はスゲイノウ人が足繁く通うお店へ、一緒に潜入してきました!
編集さん
編集S
どうも!3色ボールペンを愛用している、マネージャー兼編集のSです!
万年筆仕上げ人の森です。
編集さん
編集S
なんだかその肩書きが板についてきましたね!
ふふ、そうでしょう、そうでしょう!
編集さん
編集S
今回は、必殺仕上げ人の森さんと、森さん行きつけのお店に潜入してみたいと思います。
行きつけって…飲み屋か何かっぽいですねえ。
編集さん
編集S
ということは、行きつけの飲み屋もあるんですか?
いや、あまりお酒に強くないので、もっぱらトクホのコーラばかりですよ。コーラがないと万年筆のカスタムもままなりません。
編集さん
編集S
なんと、森さんのガソリンはトクホのコーラでしたか…。
さ、さあ、こちらが今回の目的地「SEA FORCE」さんです。

シーフォース外観

編集さん
編集S
ペンギンが気になりすぎる!しかもなにやらめでたい感じ。
確かにペンギン、気になりますよね(笑)
編集さん
編集S
SEA FORCEさんは、山手線の御徒町駅から歩いて5分くらいの場所にあります。上野・御徒町と言うと、問屋街のイメージがありますね。
そうですね。工具の品揃えがとにかく豊富で、僕のように趣味で使う人からプロまで、ものづくりに携わるたくさんの人がSEA FORCEさんにやってきます。僕がSEA FORCEさんを知ったのも、「彫金・工具」で検索して、トップに出てきたからです。
編集さん
編集S
「彫金」と言うワードがすでにマニアック…。ところで、平日の昼間から、店内かなり人がいらっしゃいますね。スーツ姿のビジネスマンも多い!
そもそも平日しか営業してないです。土・日・祝日はお休みですからね。BtoBの割合が高いと思います。
編集さん
編集S
おお、どうりで…。店内には早速、森さんが使いそうな道具が並んでいますね。

シーフォース入口

マイクログラインダー(リューター)など、多くの機材をこちらのお店で購入しましたからね。やっぱり実際に触って、使い心地を確認できるので、安心して購入することができます。

グラインダーお試し

編集さん
編集S
本当だ、同じマイクログラインダーでも、こんなにたくさん種類があるんですね。これは確かに迷ってしまいます。
SEA FORCEさんは世界各国の製品から自社開発製品まで、品揃えが本当に豊富で、見てるだけでワクワクしちゃいます。僕なんか、カタログもらって帰って眺めてるだけで、ご飯3杯はいけちゃいますよ。
編集さん
編集S
(それはないわあ…)
わあ、こういうのいいなあ、ああ、バレル研磨機も欲しいんだよなあ…
編集さん
編集S
完全に工具沼の住人ですね…ちなみにバレル研磨ってなんですか?
「バレル」って「樽」って意味なんですよ。樽状のミニ洗濯機みたいなケースの中に、部材と粒子状の研磨剤を一緒に入れて、混ぜ混ぜすることによって、切削・バリ取り・表面加工などができちゃうんです。
編集さん
編集S
おおう、回ってる回ってる!なんかついつい眺めちゃいます。
ほら、ちょっと面白くなってきたでしょう?
編集さん
編集S
ええ、ちょっとだけ…
上の階には、加工の相談窓口やギャラリーもあるんですよ。
編集さん
編集S
どの階も混雑してますね!
商売繁盛!
編集さん
編集S
一番上のフロアに来てみました。ギャラリーですか?
またペンギンいますね!

ギャラリー

編集さん
編集S
ちょっ、ペンギン推しすぎ!(笑)
SEA FORCEさんの工具を使って、こんなに芸術的な作品が作れちゃうわけです。どれも個性的でいいですね〜。
編集さん
編集S
森さんが作った作品も、いつか並ぶといいですね〜。
目標のひとつに掲げておこうかな。
編集さん
編集S
さて、下の階も覗いてみましょうか。
3階は、大型の機材を展示してあるショールームです。3Dプリンター、レーザーマーカー、溶接機など、かなり本格的な機材が揃っています。
編集さん
編集S
ビジネスマン達の商談で大賑わいですね。
2階は加工部です。メッキを始め、3D関連加工から、レーザー加工、鋳造など、様々な加工を請け負ってくれる、頼もしい存在です。こちらでは加工やメッキのことでたくさん質問させていただき、大変お世話になっています。
編集さん
編集S
ここでメッキもできるんですね。
以前、質問したとき、親切に現場を見せて説明してくれたんです。「うちはなんでもオープンですから!」って。
洗浄
こちらで洗浄してから、奥のメッキ液へ
メッキ液
並ぶメッキ液
編集さん
編集S
うわあ、男前ですね!こんな裏方まで見せてくれるなんて。
でしょ!というか、実際働いている方に男前の人が多いです。
編集さん
編集S
イケメンが多い…(メモメモ)
そんなところはメモらないでいいです…
編集さん
編集S
いやあ、SEA FORCEさん訪問、新鮮でした!
これからもしょっちゅう行くと思いますので、また面白そうなことがあったら記事にしてください。
編集さん
編集S
もちろんです!
それでは、今回はこの辺で。
編集さん
編集S
次回もよろしければお付き合いくださいね。

「万年筆が好きすぎるシステムエンジニア」森 慎吾さんのプロフィール

 

1981年生まれ。高校卒業→印刷会社→専門学校(音響芸術科)→テレビ局で編集マン→SE→フリーランスのSE→スゲイノウ人(イマココ!)。とにかくずっと激務に追われる日々からフリーランスへ転身し、忙しいながら趣味にあてられる時間も増え、万年筆カスタマイズに没頭の日々。

スゲイノウ人のこだわりの逸品を販売します

ショップの看板
Jally’sでは、スゲイノウ人たちが作り上げた究極の逸品を販売する、Jally’s Shopを運営中。ぜひお立ち寄りください。
Jally’s Shopはこちら