【万年筆が好きすぎるシステムエンジニア】第5回 多趣味すぎる男

【万年筆が好きすぎるシステムエンジニア】である森さんへのインタビュー第5回。
システムエンジニアを生業としている森さんですが、実は無類の万年筆カスタマイザー。
究極の仕上げを目指して、万年筆を磨き続ける日々。
実は森さんのインタビューを重ねていくと万年筆だけにとどまらず、
いろいろな方面に造形が深いことに気がつきました!
今回は万年筆以外の趣味バナシを伺いつつ、スゲイノウ人の生態に迫りたいと思います。
編集さん
編集S

インタビューも5回目に突入しました!編集Sです。

万年筆仕上げ人の森です。Sさん、もうネタが尽きてきたんじゃないですか?
編集さん
編集S

な、何を言っているんですか。まだまだたくさんお話伺いたいですよ。

そうですか?みんな、こんな雑談聞きたいのかな?
編集さん
編集S

いやいや、何げない雑談の中からスゲイノウ人の真髄に迫っていくのが、この記事の役割ですから。

スゲイノウ人の真髄と言うほどのもの、あるんでしょうか?
編集さん
編集S

ありますとも!今日はですね、前回に引き続き、万年筆からちょっと離れて、森さんの他の趣味について聞かせてください。

え、他の趣味ですか?
編集さん
編集S

そうです。森さんの万年筆仕上げへのこだわりを見ていると、以前他のことへもハマったりしていたんじゃないかなと思いまして…。

ハマったと言うか、趣味はたくさんありますね。最近だと、カメラでしょうか。
編集さん
編集S

ですよね、なんかいつも持ってますよね、高そうなカメラを…。

本体はそれほど高くないですが、やはりレンズですね。俗にレンズ沼と呼ばれる恐ろしい世界があります。そこまでハマってないですが、最低限の本数は揃えてます。
編集さん
編集S

沼ですか、危険そうですね。

危険ですよ〜。単価が万年筆の比じゃないですからね。欲しい気持ちをグッとこらえて、レンズを磨く日々です。
編集さん
編集S

ああ、やっぱり磨いてるんですね!

レンズって美しいですよね〜。美しいレンズは見ているだけでウットリなんです。そんなレンズにホコリとか、ましてや指紋とか許せないですから、クリーニングは欠かさず行っています。
編集さん
編集S

万年筆を磨きまくる森さんだから、その姿が容易に想像できます。

もうね、カメラのレンズに限らず、スマホとか、ノートPCとか、メガネとか、そのあたりが汚れている人をみると許せなくて、ワナワナしてしまいますよ。まあ、これ全部嫁なんですけどね。使い倒すだけ使い倒して、全然手入れしないんですよ。もぅ…。
編集さん
編集S

あらら、そうなんですね。まあ、女性はもっと大局的に物事を見ているんじゃないでしょうか。(フォローになってるかな?)

まあ、そういうことにしておきましょう。
編集さん
編集S

カメラトークもまだまだありそうですが、一旦このあたりにして、カメラの他にも、ハマりものありますか?

うーん、やったことはいっぱいあるんですけどね。皮小物作り、居合道、若い頃はチェロ、バイク…。日常的にはPCゲームでフライトシュミレーターとか。
編集さん
編集S

うわあ、結構多岐に渡っているんですね!前回プラモデルの話で、飛行機が好きとおっしゃってたので、フライトシュミレーターというのは納得ですが、居合とかチェロって!

居合とチェロはかじった程度です。居合は所作の美しさに惚れて始めましたが、道場が近くになくて続けるのが難しくなりました。チェロは金銭的に手放してしまいました(涙)
バイクは結構ガッツリやってましたね。車も好きですけど、車は高いから、バイクで我慢してました。
編集さん
編集S

どうやら美しいものとか、メカニカルなものに惹かれるようですね。

そうですね。たくさんのことにハマってきましたが、どれも今は遠ざかっています。でもそれは「飽きた」ではないんですよね。全然飽きはこないんです。時間とお金が無限にあったら、どれもやりたいですよ。まあ現実問題、金銭的なところが大きいですかね。とほほ。
編集さん
編集S

バイクで我慢したとおっしゃってますが、バイクだって結構高いじゃないですか。

いやいや、車に比べたらバイクはコスパがすごいですよ。一流の車を買おうと思ったら、例えばポルシェとか。何千万もするじゃないですか。でも、一流のバイクは数百万で買えちゃうんですよ!
編集さん
編集S

え〜。十分高いですって!

乗るならトップレベルのものに乗りたいんです!
編集さん
編集S

やっぱりこういうところがスゲイノウ人ぽさを感じますね。

悲しいかな、お金かけまくったスーパーバイクは盗難にあって、僕のバイク人生は終わりましたけどね。
編集さん
編集S

えっ…!!!森さん、波乱万丈ですね…。

こういう話のタネには困りませんよ。
編集さん
編集S

なんか、昔の悲しい思い出を掘り起こしてすみませんでした。

今となっては笑い話です。またお金と時間ができたら乗りたいな〜。
編集さん
編集S

いやはや、万年筆以外の趣味の話、思った以上に面白いことが聞けました。

面白かったですかね?
編集さん
編集S

少なくともスゲイノウ人森さんは、万年筆に限らず、美しいものへの探究心と、最高レベルまで突き詰めて突っ走る、ある意味リミッターがちょっと外れている人ということがよくわかりました。

え、ちょっとすごいディスられてますか?!
編集さん
編集S

褒めているんですよ。

いや、絶対褒めてないでしょう…。
編集さん
編集S

次回はちゃんと万年筆の話に戻りますから、安心してください!

お願いしますよ…。
編集さん
編集S

それでは、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!

また来週お会いしましょう。

「万年筆が好きすぎるシステムエンジニア」森 慎吾さんのプロフィール

1981年生まれ。高校卒業→印刷会社→専門学校(音響芸術科)→テレビ局で編集マン→SE→フリーランスのSE→スゲイノウ人(イマココ!)。とにかくずっと激務に追われる日々からフリーランスへ転身し、忙しいながら趣味にあてられる時間も増え、万年筆カスタマイズに没頭の日々。

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